稼げる人と失敗する人の違いは?

FXを同じようにはじめても稼げる人と稼げない人がいます。

同じような条件でトレードできるFXで、この違いはどうして生まれるのか?

それは、FXで稼げる人と失敗する人には、
日々のトレードでやっていることが決定的に違っているからなんです。

このサイトではFXで稼げる人のやっていることから、FXで稼ぐコツや方法を解説していきます。

FXで稼いでる人がやっていること

FXで稼いでる人がやっていることはおもに次の2つがあります。
この2つのポイントをしっかりと実践すれば、FX初心者であっても稼げるFX投資が可能になります。


その2つのポイントとは?


FXで稼ぐポイント|ベストなFX会社を選ぶ

まず、ベストなFX会社とはスプレッド(手数料)が安く、ていねいなFX情報があるFX会社をいいます。

FXを始めるには口座を開設する必要がありますが、FX会社の選び方で、これから先が稼げるかどうかに影響してきます。

口座によって手数料や経費、提供する情報に大きな違いがあるので、しっかりと稼いでいくためには、トレードスタイルや自己資金との関係など自分の合っているFX口座を選ぶのが大切です。

例えば、サラリーマンで時間がなく、1回のトレードをサクッとスキャルピングでこなすには、トレードのスプレッド(手数料)が安いFX会社を選ぶのがいいでしょう。

また初心者で時間がなく、FX投資方法を学んでいられない!なんて場合には、自動売買が充実したFX会社を選ぶこともできます。

FXで稼ぐ!というと、テクニックや投資手法などを思い浮かべますが、実は稼ぐためにするべきことは、適切なFX会社を選ぶことが重要なんです。

さらに詳しいFX会社の特徴については、こちら解説しています。

 


FXで稼ぐポイント|資金管理とルールを守る

稼げる人は資金管理とルールが徹底しています。
トレードをしながら「いかに減らさないか」ということを重視しているんです。

そのために負けが出ればすぐに損切りをして資金を守ります。

というのも、FXにはどんなに凄腕の投資家でも100%勝てるという保証はないからです。
誰でもいつかは損失を出すことがあります。

損失を出した時に、いかに冷静にすばやく判断してロスカットできるか?
つぎのチャンスにつなぐことができるか?

FXでは利益を生み出すことも大事ですが、それと同じように自分の資金を守って管理していく、ということも大事なのです。

だから、ルールと損切りがしっかりしているかで稼げるFXができるかが決まってきます。

適切な取引のタイミング損切り設定&テクニック
これらが全てそろっていれば、FXで安定して稼ぐことがグッと可能になります。

FX相場で短時間に多くエントリーして稼ぐコツ

FXの手法には順張り逆張りがあります。
順張りとは買って売るいわゆる王道の方法で、逆張りとはその逆で先に売りで入って買い戻すという方法です。
短時間にエントリーを多くして稼ぐにはこの逆張りをうまく使います。
具体的には順張りの利益確定後にすぐに逆の注文(売り)をしかけて相場の動きが戻ったときに決済します。

FX相場で短時間に多くエントリーして稼ぐコツ青のタイミングで通常の買いエントリーをして、相場が上がったころに赤のタイミングで決済しつつ、売りエントリーもします。
相場が下降線をくだり下がりいっぱいになったころに売り決済をしてまた、買います。
これを繰り返していきます。

うごきの少ない相場でも、利幅が少ない場合でも短時間で稼ぎを積み上げていくことができます

利幅が少ない分気軽にトレードができて、損が出てもそこまで落胆しなくてすみます。
さらにポジションを持っている時間も短いので、精神的にもストレスがたまらず楽です(笑

 

FXで稼ぐために選ぶ!FX会社

DMM FX 【国内口座数1位の実力】

DMM FX DMM FXはFX国内口座数1位の人気のあるFX会社です。
最大のポイントは業界最高水準のわずか0.3銭原則固定(米ドル/円)のスプレッドです。
スプレッドが少ないので、始めての人や少額のトレードや何度トレードするスキャルピングにも向いています
現金還元のポイント制度や24時間の安心サポート、使える最新FXニュースなど、初心者からプロまで使っている信頼と実績があります。
口座開設はもちろん無料なので、とりあえず作っておいて損はないでしょう。

 

外為オンライン【年間取引高No1】

年間取引高No1の外為オンライン 外為オンラインは取引手数料がすべて無料で使うことができます。
最低取引はおよそ40,000円からですので、安心して取引できます。
レバレッジは25倍まで、スプレッド(ドル/円)は1銭です。
もちろん24時間リアルタイムに取引可能です。無料デモトレードも用意されています。

 

 

FXで失敗する人がやってる落とし穴

FXで失敗する人がやってる落とし穴

つぎに、FXで失敗する・稼げない人がやってしまっている特徴を書いてみましょう。

1.感覚でトレードしている

そろそろ上がりそうだ、とかそろそろ下がりそうだ。
という感覚だけで根拠もなくトレードをしてしまっています。

これでは利益のあるトレードはできませんよね。

利益の出るトレードをするには、しっかりとした根拠とベストタイミングでエントリーして、なぜそのタイミングでエントリーしたのか、どのような理由で動きを予想したのかを人に説明できるレベルでないといけません。

そのためにテクニカル分析やファンダメンタル分析をする必要があるんです。

しっかりと根拠のある分析で、なぜエントリーするのかを人に説明して納得できるくらいになりましょう。
そうすることで、損失が出ても素早い判断と対応ができて、結果として利益のあがるトレードができます。

2.自分のルールを持っていない

fxで稼げる人の項目でも説明しましたが、失敗する人は自分の中にルールを持っていません。

テクニカル分析もファンダメンタル分析も決して難しいものではなく、誰でも身につけることできます。
チャートを読み解くことも経験していけばできることなんです。

しかし、失敗する人はいろいろな情報に踊らされて一貫したルールを持っていません。
あるときはテクニカル分析だけでエントリーしたり、ファンダメンタル分析だけでやってみたり。
一貫した同じスタイルでトレードをしていないです。

トレードを何度もしていると、自分に合った分析やエントリーやり方がわかってきます。
そのルールを崩さないでトレードを続けることが、稼げるFXをコツなんです。

3.チャンスまで待てない

失敗する人によくあるのがポジポジ病です。

ポジポジ病とはどんな場面でもエントリーしたくてしょうがない、またはエントリーしないといけなんじゃないかと感じて無駄にエントリーしてしまうことです。

相場はいつも動いていますが、目立った動きのないレンジ相場になると動きが鈍くなかなかエントリーチャンスがめぐってきません。
この間にうっかりエントリーせずにいかにチャンスを待てるかがカギになります。

FXというと、どんな時でもエントリーができそうなイメージですが、実はこの【待つ】というのはとても重要です。

しっかりと分析をして、ここぞというチャンスを見極めてエントリーするからこそ利益が出せるんです。

4.FXに甘い期待をしてしまう

FXも投資であるのでリスクがあります。
失敗する人は「一攫千金で稼いで、仕事をやめてやるー!」などと大きく考えがちですが、これは夢物語にすぎません。

エントリーしていきなり利益が伸びていくと、どんどん稼げそうなイメージが膨らみますが、何かのきっかけでマイナスに転じて、一気に損失が膨らむこともよくあります。

FXで儲けるには、現実的な金額でトレードを完了していくことです。

利益が数千円かもしれませんし、ちょっと損失を出すかもしれません。
それでも「今日はこれだけ利益が出た」「資金が減らずに良かった!」と前向きに思えるようにします。


以上の4つのポイントとして、FXで失敗する・稼げない人の特徴を書いてみました。
FXで稼いでいくためには、どれも大事なことばかりです。

いきなり明日から実行するのは無理かもしれませんが、少しずつでも意識してやってみて、FXで勝ち残れる精神力と知識を付けていきましょう。

 

FXで長く儲ける確実な方法って?

FXで長く儲ける確実な方法って?

FXは少額からでも始める事ができます。
利用する業者によっては5000円から始められるので、FXは手軽に事ができる投資となっています。


ただFXは元本保証型の投資ではないので、損失が発生すれば時には自己資産が減ってしまう可能性もあります。

人によっては預貯金がそれで減ってしまった、もうFXを楽しむ事が出来ないという人も出てきます。


しかし全員がFXで損失が出て、儲からないでその市場から去って行くわけではありません。

しっかりとコツを知っておけば、FXを長い期間楽しむ事も可能です。

 

長く続けるコツは欲を出さずに取引を繰り返す
というのが重要なポイントだと言って良いでしょう。

 

FXで長く稼ぐために実際にするべきこと

具体的な方法で長く稼ぎ続けるにはリスクマネジメントが重要です。

簡単に言えば、リスクが起きてしまった時にどう対処するかという事を予め用意しておく、考えておくという事です。

こうしておけば、もし万が一損失が出てしまったとしてもある程度の所で止める事が出来るので、
大損害と言う事にはなかなかなりません。

ロスカットなどがリスクマネジメントの方法の一つで、
それを行っておくと損失が軽減される可能性が高くなります。

 

また、感情的にならずに自分で決めたルールを守ってトレードをすることも大事です。

いくら稼ぎたいのか?いくらまでなら損失ができるのか?
これらをキチンと自分でわかっておく必要があります。

その時の感情で有頂天になったり焦ったりしていると間違いをおかしやすく、
結果としてFXで長く稼げません。

FXはやり方さえ正しければ誰でも稼ぐチャンスがあり、決してギャンブルではありません。

 

なるべく長く楽しみたいと思ったら、ハイリスクハイリターンを狙うのではなく、ローリスクローリターンを狙う、
これもまた重要なポイントだと言って良いでしょう。

 

FXでは欲を出さないほうが稼げる?

FXは投資なので【稼ぐ】のが目標ですが、自分の財政状況や経験などから、
どれくらい稼げるのかを知ることが大事です。

よくあるパターンで
「たまたま勝っていて調子に乗って大きく出たら、すぐに大損失をしてしまった」
というのがあります。

これも欲を出さないで、自分のルールなりリスクマネジメントをしていれば防げたことです。

実は欲を出さないほうが、トータルで見ると勝率が高く儲かる、という事実もあります。
欲を出さず長い目で投資を続けるのが、FXでちゃんと儲ける確実な方法なんです。

 

FXトレードをする時間はどれくらい?

FXでトレードにかける時間はどれくらいなんでしょうか?

ここでいうFXトレードの時間は、おもに2つに分けられます。

1 全体のFXトレードにかかる時間
2 実際の取引に費やす時間

全体のFXトレード時間とは日々行う取引を月単位で統合した時間の指します。
毎日同じようにトレードすることは相場状況からありえないので、日々かわります。
その全体の合計時間から、FXトレードに1ヶ月でどれくらい時間がかかるのかを見ます。

実際の取引時間は1回のトレードに費やす時間です。
トレード手法にもよりますが、スキャルピングやデイトレなら1回のトレード時間は少なくなります。

スキャルピングならトレード時間が1分というときもあるので、リスクが少なく負担も少ないといえます。
逆にデイトレでも開始から時間がたつとポジション保有のリスクが時間とともに上がるので負担も大きくなります。


また、FXでいくら儲けたいかによっても、かける時間は変わってきます。
ここでは一般的にサラリーマンの副業で月に10万円ほど稼ぎたいと想定します。

FXで月に10万円稼ぐのであれば、1回のトレードは5分程度で利益を1000円とします。
1日の時間では20分トレードして4000円の利益を出すとすると、
月に10万円稼ぐには、FXトレード全体にかける時間は25日となります。

1回5分のトレードで1,000円の利益x4回=20分やって4,000円(1日の利益)
1日の利益4,000円x25日=100,000円

単純計算では、1日に30分ほどFXトレードを行えば、20日間で10万円を稼ぐことは可能です。

こうして時間にしてFXトレードを見てみると、それほど難しいことではないとわかります。

もちろん、レバレッジやその時の相場状況で費やす時間や稼げる額は大きく変わってきます。
毎日トレードで勝てるとも限りません。

また、初心者の場合はトレード自体もわからないので、「難しそう」「そんな簡単にいくか?」と疑問に思うかもしれません。

しかし、1日に5分でも時間を使ってトレードをしていけばスキルが上達していきます。
そうすると、結果的に効率よく稼げるFXトレードができるようになって、FXトレード自体の時間も短く出来ます。

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