FX業者は取引する個人投資家のニーズによって
いくつかの業者のグループに分けることが可能となります。

 

1.小額の資金で売買をしたい投資家向け業者

まずは非常に限られた証拠金の資金でFXをはじめたい人向けの業者があります。

SBI FXトレードならば1通貨ペア、100円程度の証拠金から始められますし、
マネーパートナーズは100通貨ペアからはじめられますので
500円あればドル円のポジションを持つことができるのです。

そのほかにも1000通貨単位で売買のできる業者がお勧めとなります。

少ない証拠金から始められるFX業者

 

2.取引スペックがお得な業者

FX取引では売り値と買値の差であるスプレッドが狭い業者は
売買コストが少なくなるためお得といえます。

またスワップポイントも多くつけてくれる会社がお得な存在です。

この視点で見たときには、通貨ペアによって多少異なるものとなりますが、
ドル円を基本にするならばSBI FXトレード、GMOクリック証券、DMM、広瀬通商、
JFXなどが取引スペック上ではお得な業者ということができます。

売買コストが抑えられるFX業者

 

3.初心者に優しくマーケット情報を積極的に提供してくれる業者

取引スペックもさることながら、市場の見方や現況などについて
粒さに情報を提供してくれる会社も頼れる存在となります。

こうしたマーケット情報提供で有利な業者としては、
FXプライム、M2J,JFX,岡三オンライン証券などがかなり親切な存在ということができます。

マーケット情報が豊富なFX業者

 

4.ハイエンドな取引スペックを提供してくれるプロ好みの業者

逆にかなりのプロでも満足できる取引スペックを提供してくれる会社も存在します。

すべての取引をインターバンク直結として常に最狭のスプレッドを提供してくれる
NDD方式を採用した会社としたセントラル短資FXのウルトラFX,FXCMなどが注目されています。

プロ用のハイスペックなFX業者

 

5.取引通貨ペアの多さで選択する業者

取引ができる通貨ペアの多さで業者を選択するといった視点も存在します。

サクソバンクであれば国内最大の164通貨ペアを提供してくれますし、
IG証券は95通貨ペア、OANDAならば73通貨ペアを提供してもらうことができます。

一般的に外資系の証券会社が多くの通貨ペアの設定をしていますが、
国内勢でもヒロセ通商ならば50通貨ペアを提供してくれます。

通貨ペアが多いFX業者

 

 

このように、どのような視点で選択するかによって
お勧めの業者というのは少しずつ異なるものとなるのです。