FXで稼ぐ人と失敗する人

FXで儲ける人には実に様々なパターンがありますが、ひとつだけはっきりしているのは、


儲ける人はほぼ毎日トレンドをチェックし、
どこで参入すべきかの売買方針をしっかり持っている人と言えます。

 

具体的にどんなチャートをチェックしているのかは人それぞれにパターンを持っていますが、
少なくとも自分が取引しようと思っている通貨ペアをしっかりと確認しておくことが重要です。

上方向なのか下方向なのか、レンジなのかといったトレンドは日足、時間足、分足などを
複数チェックしてしっかり頭に入れているといえます。

 

また前日の高値、安値といった基本的な相場のレベルについても
チャートをチェックすることで頭に入れている人が多いといえます。


一方儲けられない人は、こうした儲ける人とは別に、
チャートは見てもしっかりとした売買方針を持たず、チャートの動きから見える
レベル感でポジションを作ってしまったり、決め打ちで相場の動きを断定して
ポジションを持ってしまったりすることがほとんどになります。

したがって、流れと関係ない形で作ったポジションは当然含み損を抱えることになり、
しかもそれを的確に損切りすることで損失を最小限にとどめることができないことから、
最終的に証拠金を失って相場から退場することになるのです。

 

儲かる人には実に様々なパターンがありますが、
失敗して儲からない人のパターンはなぜか似通っているのが特徴です。

 

儲けられない人は結局無駄に損をしてしまい、
ここ一番の儲けタイミングに肝心の証拠金をうまく使えずに損失だけを膨らませてしまいます。

最終的にほとんど証拠金を失って相場から去っていくのがお決まりのパターンなんです。


これは国を問わず、人種を問わず世界共通の儲からない人のパターンであり、
損失を最小限に食い止められないやり方になっているのです。


まともに損切りができるようになり、
証拠金を自分で守り・管理できるようなパターンが形成できるようになると、
負け組みから抜け出て成功者のグループへと移動することができるのです。

しかしその数は全体の10%に過ぎないという非常に厳しい状況が今も続いています。

 

ただ、逆に言うと、これさえできればライバルに差をつけて、
FXで稼いでいくことが比較的簡単にできるようになれるのです。

 

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