退職サラリーマンの軽い資産運用のコツ

退職したサラリーマンは退職金を元本保証の安全資産に運用することがまずは前提となります。
その上で、現在の低金利時代では銀行に預けていても、ほとんど元本は増えません。

そこで、多少の余裕資金をFXや株式投資に大やけどしない程度に振り分けることをお勧めします。

私は会社員時代は仕事に追われて時間の余裕がありませんでしたが、
退職後、自分自身に刺激を与える意味で経済、政治の動きに毎日、注視しています。
金利、為替、株式市場の動きに敏感になることは脳の刺激になるようです。

資産運用としてのFXと株式投資

資産運用として浮かぶのはFXと株式投資ですね。
FXも株式投資も情報量が多く、私達が始めやすい資産運用といえます。

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そこで、まずFXです。
私が始めてみて感じたことは、翌日朝のロールオーバーの時間までが勝負ということです。
その時間を過ぎると損切りになることもありますが、短時間の為替動向で利益を得るには向いています。

まずは低レバレッジから少額で売買することをお勧めします。
これで夜間の時間が有効に活用できます。

では、昼間は、どうかと言えば、株式投資です。
リーマンショックを経験した私は株式投資には懐疑的でしたが、アベノミックス以降、漸く、株式投資に関心が向いて来ました。

ただ、万一、損しても自分で許せる範囲の金額で始めており、脳の活性化と刺激の為、ゲーム感覚で取り組む精神的余裕が必要なようです。それでも何とか小金は稼げます。

と言うのも、読みが外れて含み損を抱えてしまい、それが過剰なストレスになると却って良くないので、配当含めて何年か持ち続けても良いくらいの余裕が欲しいです。

投資を初めて、判ったのですが、投資も、人生の縮図であり悲喜こもごもが経験できます。
まずは気楽に始めることをお勧めします。

 

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