そもそもFXとの出会いはテレビCMであったのかもしれません。
アイドルの方が宣伝しているのを見ているうちに、
何となくFXが身近なものに思えてきたのかも知れません。

そんな「何となく」始めたFXでしたので、初めは右も左もわからない状態でした。

ティックチャートだけを見て、
上がっきたから「買い」、下がってきたから「売り」といった感じの取引でした。

もう、勝てるとか、負けるとか、そういった状態ではありません。
どこで、どうしたら良いか全くわからない状態でした。

 

FXの解説書やインターナットの色々なサイトで勉強したりもしたのですが、
一番の転機となったのが、ある証券会社がやっていたWebセミナーでした。

無料であったにも拘わらず、内容が基本的なことから、
専門的な分析理論にまで及んでいました。

そもそもFXとはどういうものなのか。
各種分析ツールとその理論的な説明。資金管理の重要性と行動経済学などのメンタル面の話。


この講座を拝見して、FXというものに対する考え方が「ガラッ」と変わりました。
「投資とは科学である」それが、今のFXに対する考え方です。

 

分析ツールも、定番のストキャスティクス+MACD+ボリンジャーバンドから始まり、
一目均衡表、RSI、DMIなどの色々なものを試してみました。

でも、今は「単純移動平均線・命」となっています。
長期足から短期足。パラメータの異なる移動平均線。

それらを見ていると、「相場と一体化しているな」と感じられるのです。
移動平均線の奥に広がる世界。それこそ「投資の世界」だと思っています。