FX失敗して、そこから学んだ成功への可能性!

まずFXに興味を持ったのは大学生の時でした。

塾講師のバイトをしておりましたが、バイトの効率が悪い(時給は高いが時間が短い)ため、
より効率的に稼ぐにはやはりお金でお金を稼ぐのが一番と思い、FXを勉強しました。

最初は右も左も分からぬ状況でしたので、取引の仕方も分かりませんでしたがデモトレードを繰り返す事でだいたいのシステムは把握できました。

実際にデモトレードでも利益が出ていたので、いざ資金を投入して一番目・・・

 

早速3万円程度儲けてしまったのです。おそらくこれが良くなかったのでしょう。

大学生ごときが一晩でパソコンに座っているだけで3万円も儲けることができたので、
その後も調子に乗って取引を繰り返しました。

よくある話ではある話ですが、やはりビギナーズラック以外では勝ち目はありませんでした。
気がつけば資金が底をつき、なかなか難しい物だと痛感したのを今でも覚えております。

 

ただ、そのとき確信したことがあります。
「感情を挟まぬトレードができる人は儲けられるのでは」と感じたのを今でも覚えております。

私の敗因の多くは浅い損切りでどんどん資金が無くなっていく損切り貧乏ですので、
やはり想定の逆方向へ動いた際には損切りをより浅くしてしまいがちだったのです。

その後、4年後ぐらいにまたFXを始める機会が訪れたのですが、
そのときに出会った色々な人のトレード手法があまりに法則化されており、
「コレはプログラムで再現出来る!」と思ってプログラム化してみたところ、
MetaTraderのバックテストの結果では右肩上がりになるものができあがりました。

少々ドローイングの幅があるものなのである程度資金力が無ければ動かせないプログラムですが、また資金が貯まり次第試してみたいと考えております。

やはりFXは感情的にならずに機械的なトレードができる人のみが勝つのだと再認識しました。